《トラディショナルキルト部門》
パッチワークのトラディショナルパターンを用いたキルト。アンティークキルトに見られるような構成の作品から、トラディショナルパターンを応用した作品まで。
《記念・絵・メッセージキルト部門》
結婚、出産、子供の成長記録や家族の誕生日、旅行など、思い出に残る事柄を記念して作ったキルト。動物、風景、夢などを「パッチワークで描く絵」として具体的に表現した作品。環境や社会問題について日頃感じている思いをキルトに込めた作品。風刺表現を用いた作品も可。
《コンテンポラリーキルト部門》
素材、手法ともに自由な発想で作った、オリジナルデザインの作品。トラディショナルパターンを使った作品は除きます。作品の主題、手法や創意工夫した点、苦労したことなどを書き添えて下さい。
《花のキルト部門》
アップリケ、ピースワーク、ステンドグラスキルトなど、手法を問わず花をモチーフにした作品。
《和のキルト部門》
テーマが「日本」の作品。「日本」の伝統的なモチーフを使用した作品や「日本」をイメージして和を表現した作品。素材は和裂に限りません。
《ミシンキルト部門》
技法がバインディングをのぞき100%ミシンであること。ミシンの種類は問いません。
《バッグ部門》
パッチワークやキルト手法で作られたバッグ。持ち手やパーツ以外は、基本的に生地を使用した作品。普段の生活に使えるものからパーティー用まで用途は問いません。シリーズ作品は合わせて一点としてご応募ください。
《ウェア部門》
作品のどこかにパッチワークを取り入れたウェア。普段着、お洒落着からパーティードレスまで用途は問いません。上下のコーディネートやお揃いのバッグがあれば一点として、ご応募ください。リフォーム作品も歓迎いたします。
応募作品の写真1枚(サービス版・L版 1辺13cm以内)の裏に応募部門、タイトル(ふりがな)、サイズ(縦×横)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記して、下記実行委員会事務局までお送りください。
写真による第一次審査通過の方には個別にご案内(7月初旬)し、実物による第二次審査(8月初旬)を行います。第一次写真審査は無料ですが、第二次審査には運送代・保険料などの諸経費を含む審査料として、1点につき5,000円がかかります。第一次審査の写真は原則として返却いたしませんのでご了承ください。
※海外からの応募は、申込方法と諸経費(1点につき7,000円〜。一部地域は1点につき10,000円)が異なります。詳しくは、インターナショナル・キルトウィーク実行委員会事務局までお問い合せください。
TEL:03-3816-5529
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☆ | 各部門に重複し何点でも応募できます。ただし、同作品での他の部門への応募は出来ません。 |
| ☆ | ミシン部門以外は、手縫い・ミシンなどの技法や、刺しゅう・アップリケ・ピースワーク・ステンドグラスキルトなどの手法は問いません。 |
| ☆ | 個人でもグループでも、応募の形は問いません。 |
| ☆ | キルトの部の作品サイズは、一辺1.3m以上2.3m以内。折り畳めること。額装不可。 |
| ☆ | 作品は、雑誌・書籍に未発表(個展・グループ展などの作品集掲載は問いません)で、独創性が認められるものに限ります。他のコンテスト(国内外)での受賞作品はその詳細を明記してください。
公募展の受賞作品は応募出来ません。 |
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下記の記号を写真の裏に明記して下さい。 |
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(A) オリジナル作品。 |
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(B) 他の作者の絵や写真、その他を参考にした作品、構図を借用した作品。 |
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※転写プリントを応用した作品の場合には、必ず(A)、(B)を明らかにして下さい。 |
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※(B)に該当する場合、ヒントを得た作品の作品名と原作者名(図書の場合は本の題名と出版社名)を必ずお書き下さい。
キャラクター・ロゴなどの無断使用はできません。参考にした作品(本やパターンなど)がある場合には、書籍(雑誌)名・出版社名・作者などをもれなく明記してください。※参考作品のコピーも添付。
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2012年4月2日(月)
2012年6月29日(金)必着(第一次審査)
上田葉子、小関鈴子、斉藤謠子、藤田久美子、丸屋米子(敬称略、五十音順)、キルト誌編集長